明石市の不動産営業マンの営業日記

不動産のお買い物で失敗しない為の情報を発信致します

ぶっちゃけ不動産屋って儲かるの?にお答えします

どうも、明石市西明石の不動産会社に勤務しております

営業主任の福田です😄

 

過去に僕の自己紹介の詳細を過去の記事に書いていますので

僕のプロフィールの詳細が気になる方は是非👇からアクセスして下さい♪
koko1000.hatenablog.com

 

そして、本日のブログの記事のテーマですが

「ぶっちゃけ不動産屋って儲かるのか?」について現役の不動産営業マンの僕が解説していきたいと思っています😄

 

そして、今回何故このようなテーマのブログの記事を書こうと思ったのか

その動機について、まずはご説明していきたいと思います

 

不動産屋って儲かるのか・・・について記事を書こうと思った動機

何故、不動産屋は儲かるのかについての記事を書こうと思ったのかというと

よく地元の友達とかに不動産屋って儲かるの?とか

お客様にも、「不動産の営業マンってお金を持ってそうなイメージがある」と

言われる事が多いので

 

やっぱり、皆さんはお金に関するお話は好きだな〜😄(僕も大好き)と思いながら

待てよ、皆さんが気になっている=ブログのネタになるぞという

 

完全に、もうブログに魂を売っている僕はこのような発想に普段からなっているので

よし、不動産屋は儲かるのかブログの記事にしてみようと思ったのです笑

 

普段は、明石市の治安の事や学校の評判の記事や住宅ローンの事をブログでお話させて

頂いていますが、タイトル的にもなんとなく固い話ばっかりになっていると

 

最近、僕は思っていたのもあったので、僕の本当のキャラも知ってもらいつつ

面白半分で今回の記事を読んで頂きたいと思います😄

 

では、早速本題に入っていきたいと思います

 

不動産屋は儲かるのか?についてお答えします

皆さんに一度意識して駅前や駅周辺を見渡して欲しいのですが

現在、駅近や駅の周辺は不動産会社で溢れかえっています笑

 

意識して見て欲しいのですが、不動産会社の多さに本当にびっくりしますよ

 

特に、元町や三宮の不動産会社の数の多さは本当に凄いですからね・・・

 

つまり、不動産会社が多いという事はライバルの数が多いという事です 

 

ライバルの数が多いから儲からないというのは理屈は僕は半分正解で半分間違いだと

思っていて、つまりどうゆう意味なのかというと

 

ライバルが多い=儲からない。ではなくて

ライバルが多い=商売の難易度が上がっている

 

これが、僕なりの考えです。

 

ゲームで例えると難易度が超ハードモードでプレイするか、イージでプレイでプレイするのかによって全く難易度が変わってきますが

 

超ハードモードでもクリアーできる人はいますので不動産市場でも

ライバルが多い不動産市場=超ハードモード

 

でも、上手く立ち回っている不動産会社もありますが

 

実際の不動産市場で成功した不動産会社を経営しようと思えば

相当、ハードモードな難易度でプレイしないといけません

 

 

では、ライバル店が多い以外にどの部分がハードモードなのか今から説明していきます

 

不動産市場が超ハードモードの理由

 

先ほど、ライバル店が多いという不動産市場の現状をお伝えしましたがまだまだ

不動産市場がハードモードの理由は沢山ありますので今からお話します

 

不動産がハードモードな理由はこちら👇

1、ライバル店が多い

2、他者でも同じ物件が扱える

3、仲介手数料の値引き合戦がライバル店との間で繰り広げられている

 

この、3つが不動産市場がハードモードになってしまっている原因ですね

 

1、のライバル店が多い問題は当然ライバル店に負ければ廃業ですしライバルが多い程

儲かりません

 

2、の他者でも同じ物件が扱える問題ですが、これが一番の問題でしょう

売主さんからすればどこの不動産屋が仲介してくれてもいいのでこの2の問題が起きる訳ですね

 

この、2の他者でも同じ物件を扱える問題があるので

 

3の仲介手数料の値引き合戦でしか勝負できなくなってくるんですよね

これらの、問題を解決した業者は成功しますが、この問題をクリアーできないので

大阪や東京の不動産市場では仲介手数料無料が当たり前になっているみたいですね

 

それに、ネットの発達でお客様と不動産会社の物件情報もほとんど変わりませんし

仲介手数料無料がお得という情報も、ネットで検索すればでてきますし

 

不動産の仲介というビジネスは、ネットが当たり前のトレンドの世の中には

合わなかったのでしょうね、、、

 

これらが、不動産市場のハードモードな原因です

 

1、2、3の問題は解決できるのか

この、1、2、3の問題をクリアーできた業者のみが成功という果実を頂く事が

出来る訳ですね

 

それまでに、ネットが発達する前にお金を稼いだ不動産屋やその方の人脈や

日本が景気がよかった時に会社を大きくした不動産会社との競争が待っていますので

 

1、2、3をクリアーするまでにライバルを倒さないといけないので

不動産のビジネスを成功させようと思えば、相当な体力、知恵、お金、時間、を投資しないといけないと思います。

 

まだ、僕はこの問題を解決できる所までのステージにいけていないので

ここでの1、2、3についての解決方法は僕の持論は控えさせてください笑

 

また、声を大にしてブログを書ける日を読者様は待っていてくださいね😄

 

 

 

結論、不動産屋は儲かるのか?

不動産屋は正直儲からないと思います、

お金ではなくお客様の一生に一度のお買い物に付き合えて嬉しいとか

お金ではない仕事のやりがいを感じる方でないとこのお仕事を続けるのは

難しいと思っています。

 

しかし、ハードモードというのは不動産の業界以外にもどの業界でもほとんど同じ事が言えると思うのでそこからどうするのか?が腕の見せ所ですけどね😄

 

もしかして、日本に市場がハードモードだったちして、、、

 

最後に、、、

本日はお忙しい中最後までブログを読んで頂き有難う御座いました。

現在、不動産市場に限らす、どの業界でも大変で難しくなってきてはいると思いますが

そこで諦めるのか、さらに知恵を絞るのか、で業界に生き残れるのかが決まると思っていますので、これからも不動産の営業マンとして頑張らさせて頂きますので

 

今後とも、福田のブログを宜しくお願い致します🤗

 

また、この👇の記事も読んで下さいね♪

 

koko1000.hatenablog.com

 

 

それでは、また😄